6月25日の満月

先月は皆既月食が雲の中に隠れて、全く見る事ができませんでした。今月の満月はオレンジと時間により赤色が混じったかなり神秘的なお月様を見る事ができました。残念ながら、画像を撮りましたが、うまく反映されていません。

投稿: バタやん(商2)

 

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2021年5月 2日 (日)

5月1日は私の誕生日です

5月1日は私の誕生日です。昭和17年生まれですから、本日をもって79歳になりました。


私の好きなチューリップを記念に掲載します。先ずは風車の見えるチュウーリップ畑からご覧ください。

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チューリップは2013年4月にこのブログに掲載しました。当時の記事によりますと、86品種約50万本だったのですが、今年は40品種30万本。明らかに、これはコロナ禍が原因です。なお、半減されたとはいえ、かなり豪華なチューリップ畑も是非ご覧ください。

 

投稿: 尾畑 達(商2)

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2021年4月20日 (火)

芝桜、ネモフィラ、ポピーなど

近所にある「富田さとにわ耕園」に出かけてきました。

江戸時代、徳川家康が突然鷹狩に出かけると言って江戸城より船橋経由で東金(とうがね)まで一晩で作ったというわれる「御なり街道」がある場所のそばにあります。近くには徳川三代将軍家光公のために作ったといわれるお茶屋御殿跡も保存されています。

ここは芝桜、ネモフィラ、ポピーがちょうど見ごろでした。次の4枚は芝桜です。

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次の画像は茨城で有名になり、今や全国区になったネモフィラです。

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そして、今では我が家の前の道路脇や町のどこにでも咲いている繁盛力の強い、ポピーです。

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投稿者: バタやん

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2021年4月 7日 (水)

お花見

3月も過ぎますと、桜はもう葉桜に化けてしまいます。私の住んでいる近辺には桜の名所が3つあります。一つは佐倉城址公園、次は成田ゆめ牧場、三つめは小林牧場です。昨年はコロナ禍でほとんど出歩くことがかなわず、今年もまだまだコロナ禍が継続中なので、ほとんど外出はできない状態でした。緊急事態宣言も解除されたので、思い切って3か所を回ってみました。

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幸い、晴天に恵まれましたので、まあまあの写真が撮れました。これからの季節は百花繚乱となり、目を和ませてくれますので、とても楽しみです。私が好きな牡丹が花を開き始めました。まもなく、牡丹園が人でいっぱいになることでしょう。我が家の坪庭にある紅葉の木が新芽をふき始めています。とにかく、自然が生き返ってくるのが分かります。

私ですが、来る5月1日が79歳の誕生日です。よくもまあ生きたもんだと我ながら感心しています。

投稿者: 尾畑 達(商2)

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2021年3月16日 (火)

ヒラカナ表記の妙味

私の高校の同級生が九州のある大学の名誉教授をしていました。その友人から面白いメールが届きましたので、皆様にもおすそわけしたいと思います。

投稿者: 尾畑 達

 


私は寝るとき身体の上に綿布を、そのうえに掛け布団を懸けています。綿布は身体になじんで暖かいので愛用しています。この綿布には、「めんもうふ」という符丁がつけられています。

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「毛布」とは、「寝具などに用いる。厚地で縮絨(しゅくじゅう)・起毛を施した毛織物」。化学繊維などを用いたものもある」(『デジタル大辞泉』)。綿で作った毛布と言うのはやや無理な表現です。それで「めんもうふ」とひらがなにしたのでしょう。「綿布」とするとバスタオルかとも思わせます。「めんもうふ」は苦肉のネーミングではありますが、寝具としての用途を明示していて、合格点を与えるべきでしょう。

以前、公園で一輪車の練習をしていた頃、夏になると子どもたちがゴムの袋に水を入れてふくらませ、ぶつけあって遊んでいました。破裂したゴムの破片が散らばっていたので、「破片は拾ってきれいにしないといけないよ」と注意したことがあります。捨てられていた袋から、「水ふうせん」という名前がつけられていることがわかりました。

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「風船」は、紙・ゴムなどで作った球状の袋に、空気または水素ガスを詰めて膨らませた玩具」(『デジタル大辞泉』)です。風に乗って飛ぶ船というイメージです。そういえば宮崎駿監督のアニメでは飛行機のことを「船」と表現していました。

「紙風船」、「ゴム風船」と言えば、紙で作った風船、ゴムで作った風船を意味します。この連想で言えば、「水風船」は水で作った風船を意味するはずですが・・・。

水を詰めたゴムの袋はすでに「ふうせん」とは言いませんが、水を入れて遊ぶゴム袋を表すのに「水ふうせん」と名付けたものと思われます。やはり「ふうせん」はひらがな書ぎです。

「綿毛布」、「水風船」と漢字表記してあれば、「それは無理でしょう」となってしまいます。ひらがなが柔らかく反発を吸収しています。

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2020年11月21日 (土)

イヤシロチ(弥盛地)ー安房神社

房総半島の南端には「布良」という場所が館山市内にある。ここはイヤシロチ(弥盛地)とよばれ、訪れて心地よい場所であり、生命力が盛んになる場所だとか。科学的には地磁気が強い場所であるようです。ちなみに反対の場所は「ケガレチ(気枯地)」。

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もらったパンフレットによれば、「布良」 には阿波徳島の忌部一族が神武天皇の勅命により肥沃な大地を求めて海路黒潮にのり房総南端の地に到着し、養老元年(717年)に安房神社が建立されたという。低い丘が連なる平地はもとは海だったことが容易に想像できる房総独特の風景の中に白い鳥居が目印となって人々をいざなってくれる。4枚目の画像が境内から見た上之宮でその後ろに本殿がある。
 
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今回の訪問地は「イヤシロチ」であり、安房神社が日本では三大金運神社のひとつであること。様々な物造りの神様がいらっしゃること。「イヤシロチ」 のおかげか、境内に
入ってすぐに清々しい空気が優しく体を包んでくれるのが、恐らく気のせいでしょうが、わかるような気がします。そして、二本の巨木の下を通ると活き活きとしたエネルギーが沸き起こるような気分にさせてくれます。それでは、万端相整いますれば、宝くじの一本でも買ってみてもよかろうかい。

鳥居からのびる参道(3枚目の画像)には桜が植えられていて、満開の時には「言わずもがな…」の美しさが想像できます。

パンフレットによると、房総半島の南端に近いこの場所は、日本列島を龍の形になぞらえると玉を持つ爪の部分。そのため「つかんだ運は離さない」ご利益があるというから驚きです。
 

それでは、境内の中の様子をご覧ください。


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投稿者: 尾畑 達(商2)

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2020年11月11日 (水)

ハーモニーロードのイチョウ並木

私の中学時代の同級生が修大の近くにあるマンモス団地に住んでいます。彼は高級一眼レフを頼りに中国地方の被写体を求めて春夏秋冬をいとわず散策するというとても優雅な余生を送っています。とはいえ、母校のハーモニーロードもなかなかの被写体であることを彼はとっくの昔からよく知っておりますから、頃合いを見計らって出かけたようです。ところが、正門には進入禁止の立て看板と守衛がいて、正門から大学構内への通行ができないと言われたそうです。

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そこで、彼はとっさに「私の幼馴染が修大の卒業生であること。そして、東京に住んでおり、同窓会の事務局をしていてウエブサイトのバナーに銀杏並木を載せたいので一枚撮って送って欲しい旨連絡があったので撮らせてもらいたい。」と申しますと、「早めに撮ってください。」と誠に粋な計らい。嘘も方便と言いますが、守衛さんには申し訳ないことでした。」

それではご覧ください。素晴らしいイチョウ並木です。


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2020年10月26日 (月)

私のPCはFMV ESPRIMO

約3年使ったNECのパソコンの液晶パネルが突然不調になり、カスタマーサービスセンターと相談しました。その結果、本体を引き取り故障個所を確認して修理費用の見積もりを出してから、どうするかを決めてくださいとのこと。もし、修理依頼してから私の手元に戻るまでどのくらい待たされるかと問い合わせたところ、単純にパネル交換だけなら2週間、もしそれ以外の故障原因なら、3週間ぐらいと言われました。

新しい液晶パネルに交換したらどのくらいの費用が掛かるかと聞くと最低でも8万円から10万円だとか。イヤー驚きました。近所の電気量販店がメーカー品を15万円から20万円で売っていることを知っていた私は即座に「修理しない」とカスタマーサービスセンターに言いました。今の私にとりパソコンがないととても不便なのです。インターネトなら現在使っている携帯電話iPhone SEでも支障はないのですが、指先操作が面倒なので、メールはよほどの緊急時以外はやりません。外出時の「検索機能」とか「Google」によるニュースを見るぐらいですから、私にとってはやはり落ち着いて家庭内で動かすパソコンが必需品なのです。

昭和17年生まれで78歳になった私にとって、思い起こせば、私がまだ会社に勤めていた50歳の頃、手動式のタイプライターを使っていましたが、当時米国の支店がパソコン通信に切り替えたこともあり、米国で流行っていた縦型のMACを使うことになりました。やがて、OSがWindowsになり、自宅用として名もない国内メーカーのパソコンを買い付けました。このパソコンの表示パネルの調子が悪く、やむなく富士通のPCを使うようになりました。やがて、Dellに機種を買い替えましたが、サービス面で不安があったので、NECに切り替えました。そして、今回の事件に巻き込まれ、若い時より使い慣れた富士通のFMV に切り替えました。それはESPRIMOです。表示部は23.8型ワイドフルHD スーパーファインLH[1920×1080] です。昔のFMVと比べるとまずはスマートで斬新なデザインに強く興味を惹かれました。しかも、Office Personal 2019にはWord, Excel, Outlookのシンプルなアプリだけが入っている事がとても気に入りました。これらのアプリがあれば現在の私にとっては、十分なのです。

OSがWindows10ですから、基本がわかっております。使う事には何も不便を感じません。そして、嬉しいことはFMVの静寂性です。はっきり言って、NECよりさらに静寂性がアップしているように感じています。静寂性とは冷却ファン用のモーターの駆動音のことです。

このブログはもともとInternet Exploreで動かしていましたが、最近のMicrosoft EdgeとかGoogle Chromeでも運営できますので、とても便利です。目下、Google Chromeでこのブログを書いています。

 

投稿: 尾畑 達(商2)

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2020年10月15日 (木)

永不分梨(Together Forever)

先日行った中国料理店で珍しい物が置いてあるので、目に留まりました。瓶の中に西洋梨があり、瓶の中にはお酒が入っていました。

瓶を手に取ってよくよく見ますと、瓶の口は3センチぐらいしかないので、西洋梨の大きさ(多分5-6センチ)では口からは絶対に入れる事はできません。妻が、どうしてこんな瓶の中に梨があるの? 入り口はこんな大きな梨を通すほど大きく開いてないし、ボトムを見てもどこも傷がついてないから、きっと手品でしょうかねーーーー!


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店のウエイトレスを呼んで聞いてみました。すると、先日もお客様から聞かれて、お答えできず、お客様と一緒になって考えましたが、答えはみつかりませんでした、と。実は、もうその時、私は悠久の中国、特に北京のレストランで似たような物が飾ってあること、そして何故それが瓶の中にあるのかを知っていました。そこで、ブログへの話題として手ごろかなと思い、iPhoneのカメラで現物を撮りました。


さて、いったいぜんたいどうやって西洋梨が瓶の中に存在してるのでしょう?


単純に考えると、「西洋梨を入れた後から、瓶の上部をくっつけた」とか「瓶の底を切り取り、梨を入れた後にバーナーで熱を加えて継ぎ目が見えないようにする」、あるいは「導管で栄養を与えて成長させ、熟したところで導管を切断する」、など色々と想像されるでしょう。でもそうではないのです。

それでは説明します。


西洋梨の木その物は小枝が前後左右にたくさんあります。春になると、その小枝の先に花が咲いて、やがて実がつきます。この頃についた実はまだまだ小さいので、実がついた枝ごと瓶に差しておきます。やがて実が育ち大きくなります。瓶の中で成長した西洋梨の頃合いを見計らって枝を切り取りますと、瓶の中には西洋梨が残ります。そこへ、上部の入り口から堂々と酒をいれます。すると、写真のような完成品が出来上がるというものです。

投稿者:尾畑 達(商2)

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2020年10月13日 (火)

8と9は不思議な数字?

昔、私がまだ会社人間だった頃、北京と台湾にある「故宮博物館」を何回か訪れたことがあります。そして妙に「9」という数字が目に付きだしましたので、現地の商社マンにその理由を聞きただしたことがあります。

北京の故宮「紫禁城」の大手門らしき扉にには金属製の金具が一列9個きれいに並んでいます。中国語で「9」は永遠を意味する「久」と発音が同じだ、との説明を受けました。

さらに、その商社マンは多くの建物の土台は横と縦に比率が9対5の設計になっているとも言っておりましたので、よく覚えています。歴史的には、故宮から中国を支配した歴代皇帝はこの「9」という数字に王朝の繁栄を託していたのだということも知りました。

数字に思いを託すのは現代の中国の人たちも同じだという事を、最近の新聞で知り、おやおやという気持ちにさせられました。中国のある省の市民が100万円以上かけて500個近い携帯電話番号を買い集め、下4桁が「9999」の番号をやっと手に入れたというのです。

一方、「8」です。これは富や繁栄を意味する「発」に発音が似た「8」が中国では人気の番号だというのです。最近の情報だと、競売にかけられた下5桁が「88888」の電話番号に約3500万円もの高値がついたというから驚きです。

日本人にはこうした狂気に満ちた数字マニュアはあまり聞きませんが、どなたかお聞きになった方はいませんか?

 

投稿:尾畑 達(商2)

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